新着記事
モバイル
qrcode

スポンサーサイト

2015.01.23 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | top↑

選挙について思うこと

2009.08.06 Thursday 18:04
写真素材 PIXTA
(c) taka写真素材 PIXTA

[悠仁親王殿下のお印・高野槇]


8月末はいよいよ衆議院総選挙ですね。
マスコミを始め、世間は民主党が政権を取るような空気になっていますが、本当に民主党で大丈夫なのでしょうか?

皇室を敬愛する一人として一番の懸念は、

 女帝問題

のぶり返しがあるのでは無いかと言うこと。

今でも時たま活字になっているところを見ると、東宮サイドが愛子さまの天皇擁立を諦めていないことがわかります。そしてそれが、どこかの勢力に上手く利用されているのでは無いかと言う懸念…。

皇統については、悠仁親王殿下まで繋がることが決定しているのですから、もし何らかの議論があるとすれば、悠仁親王殿下の次の代からの話になるはずであって、決して「悠仁さまか愛子さまか」と言う話にはならないはずです。
旧皇族を復帰させることによって「男系男子」を繋ぐ方法は残されているのですから、女帝容認については本当に最後の最後、1つも打つ手が無くなった時の検討材料のはず。

更に今年は、天皇陛下御即位20周年記念行事があります。
党大会で日の丸掲揚もしない政党が、祝賀行事を滞りなく遂行出来るものでしょうか。

また、日教組の元親玉が文部科学大臣になった時に、子供たちに自国に誇りが持てるような、自信を持って国際社会を渡っていけるような教育がされるでしょうか?偏った歴史教育がなされるのでは?

※日教組の件は、「日本が好きなだけなんだよ」様のサイトに記事が上がっていましたので、ご一読下さい。http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-470.html
(教育の話は、またいずれかの機会があれば詳しく書きたいと思います)

今回の選挙は、日本の今後を決める重大な選挙になることは、皆様もご承知のことと思います。

「一度やらせてみては」のキャッチコピーにつられ、安易に投票し、「取り返しの付かない4年間」になってしまうかも知れませんし、東宮サイドと民主党を含む売国系の動きが連動していることを考えると、マスコミと結託し、お世継ぎがいらっしゃる秋篠宮家への猛バッシングが始まる可能性も無いとは言えないのでは無いでしょうか。

幸い私が住んでいる選挙区では、自民党の超保守議員がいて、喜んで祝賀行事の先頭に立ってくれそうな方なので、一票投じるつもりです。(選ぶ理由は、もちろんそれだけではありませんが)

目先のことにとらわれること無く、真に「私達の大切な日本」を守るためにはどうすれば良いのか。子供たちに、この素晴らしい日本を残すためにどうすれば良いのか。

一人一人がよく考え、大切な一票を無駄にすることのないようにしたいですね。
ご自身の選挙区の立候補議員については、一度こちらを参照してみて下さい。「国益」と言う観点から、地方別にわかりやすく一覧表が掲載されています。

2009衆院選〜ひと目でわかる候補者選び
http://kokueki.sakura.ne.jp/senkyo2009/index.htm

| comments(2) | trackbacks(0) | コラム | top↑
<< 常陸宮両殿下がアートコレクション展をご視察 | main | 両陛下、「科学キャンプ」に >>

スポンサーサイト

2015.01.23 Friday 18:04

| - | - | - | top↑
コメント

初めまして。
いつもログさせていただいています。
婦人公論なんかが、どちらがいい?アンケートを
採るなど、何という世論操作・・・
長い歴史を誇る皇統を軽んじるマスゴミに
怒りを覚えます。

御即位20周年記念の祝日法案も邪魔する民主党。
政権交代したら日の丸・君が代反対の日教組主体の
とんでもない教育がまかり通るかと思うと
本当にぞっとします。
それでなくても、極端に少ない悠仁親王殿下のご情報。
ご高齢の両陛下が痛々しいまでの激務を真摯に
遂行されるお姿と、東宮ご一家の野球観戦・映画鑑賞・・・
「国民に近い皇室」とはアットホームな家族像ではなく
常に国家の安寧・国民の安全を願うお姿です。
皇太子様は、両陛下の何をご覧になってきたかと
(同年齢なので)お叱りしたい気分です。

親がしっかりしないと・・・
この国は本当にダメになりますね(溜息)
| あや | 2009/08/10 10:55 AM |

あやさん、いつも見ていただいているということで、誠にありがとうございます!
政権交代が起こったら、どんな日本になるんだろうと暗澹たる気持ちです。

身近な人たちには、村山政権が誕生した時のことを絡めて、どんなに危険かと言うことを話をしていますが、「一度やらせてみたい」と言って、聞かない人もいて、悔しい思いです。

特にテレビをよく見ている人たちの説得は難しいと感じますが、諦めたらそれで終わり!自分たちにできることから少しずつ行動して行きます。
| マキコ@管理人 | 2009/08/16 8:11 AM |

【コメントする】









トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://koshitsu.jugem.jp/trackback/1174