モバイル
qrcode

スポンサーサイト

2015.01.23 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - | top↑

東宮職医師団の見解だそうで

2008.07.28 Monday 06:46
またまた、ヘンテコリンな文書が発表されましたねぇ〜…!
前回のヘンテコリン文書は3月、ちょうどスキー静養の直前ぐらいだったかと思います。
この時記事にしたのは産経だけでしたが、今回はYahooのトップページからもリンクが貼られていたので、多くの人が目にしたことでしょう。

この夏、皇太子殿下の海外渡航が続き会見の回数も必然的に多くなり「(この手の質問は)いい加減にしてよ!」ってこともあるのでしょうが、この分ですとまた今夏もゴージャス静養が予定されているんでしょう。牽制のようにも受け取れます。

だから静養するだったら信子妃殿下のように、一切表舞台から引いてひっそりとお暮らしになるか、もう少し国民にわかりやすい具体的な治療方針や詳しい内容を発表していただかない限りは、同質問はこれからも続くのでは無いかと思いますが…。

くれぐれも「治療」「病気」を隠れ蓑に、一般の皆さんがレジャーを楽しんでいる場所に突撃されることの無い様お願い申し上げます。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080725/imp0807251748000-n2.htm
MSN産経ニュースより
質問内容に配慮求める 雅子さま治療の東宮職医師団が見解
2008.7.25 17:47

 宮内庁の野村一成東宮大夫は25日の定例記者会見で、皇太子妃雅子さまの治療に関連して「皇太子さまの海外訪問に同行されないことについて繰り返し質問するのは精神的ご負担になり治療上マイナス」だとして、宮内記者会に記者会見での質問内容に配慮を求める東宮職医師団の見解を発表した。

 皇太子さまは6月のブラジル訪問と7月のスペイン訪問を前に、それぞれ宮内記者会との記者会見に臨まれている。宮内記者会はいずれの記者会見においても、雅子さまが同行されないことについてのご夫妻のお考えや、雅子さまの公務復帰の見通しなどについて質問している。

 これに対し、東宮職医師団は「こういった質問の繰り返しは、治療の見地からすると雅子さまの努力に水を差すばかりでなく、努力が足りないという印象を与えかねない。ご回復を遅らせるだけでなく、病状を悪化させる可能性すらあると危惧(きぐ)している」と指摘。「精神疾患治療のデリケートな側面についても理解を得たい」として、質問内容に配慮を求めている。

                  ◇

 野村東宮大夫が会見で口頭で述べた東宮職医師団の見解(要旨)は次の通り。

 妃殿下は、ご病気に苦しまれながらも前向きに一生懸命頑張っておられますし、公私にわたって活動の幅は着実に広がっていらっしゃいます。東宮職医師団が治療を担い始めたころと比べますとその違いは驚くほどであり、これも妃殿下ご自身の努力と、(皇太子)殿下をはじめとします皆さまの支えがあって可能になったものと考えております。

 にもかかわらず、このたびのように同じ趣旨の質問が繰り返されるということは、治療の見地からしますと妃殿下のご努力に水を差すだけでなく、努力が足りないと批判している印象を与えかねません。すなわち、精神疾患のために治療を受けながら頑張っている人に対する励ましというのは、その人を精神的に追いつめることになるので絶対避けるべきであるということは一般にも広く知られるようになっております。十分にできないことだけを取り上げるといった質問は、励ましに他ならないということで、ご回復を遅らせるだけでなく、病状を悪化させる可能性すらあるというふうに危惧しております。

 宮内記者会の皆さまにはこれまで妃殿下の取材に関して多くの配慮をいただいていることに感謝しておりますが、今申し述べたような精神疾患の治療のデリケートな側面についてもご理解を得たいと思います。また、ご病状は一気に回復するのではなく、一つひとつの努力の積み重ねを長い目で温かく見守って接していただくということがご回復にとって肝要であるということも、合わせてぜひご理解いただければありがたいと思います。

| comments(18) | trackbacks(0) | ここがヘンだよ、雅子さま! | top↑

断念

2008.05.30 Friday 20:46
今年の7月に皇太子殿下がスペインを訪問されるということは、以前より報道されておりましたが、ギリギリまで同行を検討していた雅子さまは、今回「断念」されたそうですね。

ブラジルは半年以上も前に、早々に欠席を発表していたことを考えると、相当行きたかったのでしょうね。「断念」と言う言葉に悔しさがにじみ出ている気がします。

ちなみに皇太子殿下は、7月から8月にかけてトンガへも訪問されるそうで、毎月海外へ行かれることになるのですね。
3ヶ月の間に3回、海外を公式訪問されるようなスケジュールもあるんですねぇ。

王室がある国と言うのも限られてきていますので(ネパールが王政廃止になってしまいまして、一つ減りました…)、個人的には戴冠式って、とても見てみたいのですが〜〜〜!どこかで放送してプリーズ!!

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080528/imp0805281441000-n1.htm
MSN産経ニュースより
皇太子さま、トンガご訪問へ 
2008.5.28 14:41

 宮内庁は28日、皇太子さまが7月から8月にかけて、トンガ王国を公式訪問されると発表した。国王、ジョージ・ツポウ5世の戴冠式に出席される。招待が皇太子さまにあり、雅子さまは出席されない。

 皇太子さまのトンガ訪問は前国王、タウファハウ・ツポウ4世の国葬に参列された平成18年9月以来2度目。

 皇太子さまは昨年12月、国葬参列のお礼などのため、東京・元赤坂の東宮御所を私的に訪れたツポウ5世から戴冠式への招待を受けられた。

 閣議了解を経て正式に決定する。

| comments(0) | trackbacks(0) | ここがヘンだよ、雅子さま! | top↑

東宮職医師団コメント全文

2008.03.29 Saturday 15:59
内容はもちろんのこと、余りにくどい敬語と丁寧語に閉口してしまった「東宮職医師団」のコメント。
突っ込みどころが満載過ぎるので、細かいチェックは割愛しますが、先日「皇室医務主管」より発表された「天皇皇后両陛下のご健康問題について」の文章と比較すると一目瞭然!!!!!

前々から不思議に思っていたことなのですが、東宮側には、医師団を含めてきちんとしたビジネス文書が書けるスタッフがいないのでしょうか?

妃殿下の健康問題であるにも関わらず、宮内庁の公式サイトにも掲載されていないこの文書って一体…。
皇太子殿下のポリープの際には、確か宮内庁のサイトに載っていたと記憶しておりましたが…違ったっけ?

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/gokenkou-h200225.html#gokenkou-h200225
宮内庁のサイトより

天皇皇后両陛下のご健康問題について
 
 天皇陛下には,前立腺がんの再発に対するご治療として,平成16年7月よりホルモン療法をお続けいただいておりますが,現在のところマーカーは完全に抑制されています。しかし,定期的な皮下注射というご負担をおかけしており,このたびの定期検査の結果,ホルモン療法の副作用としての骨密度の低下傾向が明らかになりました。このまま放置すれば骨粗鬆症に至ることは明白です。両陛下は,これまでも,早朝のお散歩や,テニス等の御運動をなさっておられますが,このような骨密度の低下に歯止めをかけるために,これらの御運動に加えて,これからは一定の時間を優先的に運動療法のために確保していただく必要があります。
 運動療法の具体的メニューについては現在専門家の意見に基づいて作成中です。

 また,皇后陛下については,先月後半にめまいなどのご症状があり,これらをお身体からの「警告」と考えるべきであるとし,定期検査にて精査を行うと発表したところです。その数日後に発熱されたために検査スケジュールの変更があり,ごく最近一応の精査を終了したところです。その結果,めまいについては特異的な疾患は否定できました。けれども,原因不明のめまい感は現在でも断続的に続いています。平成17年の愛知万博の頃に生じた頸部のお痛みは克服されましたが,頸椎及び脊椎の変形に伴う胸背部鈍痛が今も不定期におありになり,大腸の疾患は完治しましたが,胃の所見は,一昨年と変わらず,注意を要する状況が続いております。
 従って,先に述べました「警告」はいまだに継続している状態であり,今後とも,こうした「警告」を勘案しつつ,御日程を作成することが肝要と考えます。


平成20年2月25日:皇室医務主管


これに対して、東宮医師団からの発表は、
「私的お楽しみは、あくまでも治療の一環!」
「こっちが設定したシーン以外での取材はすんな!」
「愛子内親王殿下には勝手に近づいたり、隠し撮りしたりするな!愚民ども!」
と受け取っても宜しかったでしょうか?
(東宮職の方々も「敬宮」さまとはお呼びにならないのですね…紀子さまと宮内庁の正式文書だけですね…)

妃殿下におかれましては(笑)、一日も早く公人の立場から離れていただけるよう、心から願っております。こんなメンタルの方が公人を続けるのは、どう見ても無理かと思われます。

最近は意識的にスルーしていた某一家の状況でしたが、目に余るこの意思表明に、書かずにはいられませんでした。「全文を原文のまま掲載する。」の部分に、産経の怒りがにじみ出ている気がするのは、私だけでしょうか。
産経に限らず、メディアの皆様は文章を書くプロなのでしょうから、この文書が届いた際には相当な苦笑い状態だったでしょうね。

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080328/imp0803281707001-n2.htm
MSN産経ニュースより
雅子さまの治療のため「取材に配慮を」 東宮職医師団コメント全文 2008.3.28 17:06

 宮内庁東宮職は28日、皇太子妃雅子さまの治療に関連して、「報道関係の皆様へ東宮職医師団からのお礼とお願い」と題するコメントを公表した。以下、全文を原文のまま掲載する。



 報道関係の皆さまには、日頃より、皇太子妃殿下の治療にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

 皇太子妃殿下におかれましては、徐々にご快復に向かっていらっしゃることは、既にご報告申し上げているところです。公私にわたりまして心の触れ合いを大切にされながらご活動の幅も広がってきていらっしゃいますが、それに伴い、報道の機会も増えてきております。取材に関しましては、平成16年9月に東宮職医師団より、私的なご活動につきまして、治療に好ましくない影響が生ずることから、取材を控えていただくようにお願いしております。

 しかしながら、最近の状況を見ますと、公的なご活動のみならず、私的なご活動にまで取材が試みられ、治療に支障が生じるような状況になってきており、東宮職医師団として強く懸念しているところであります。

 妃殿下のご病状を考えますと、私的なお出かけは、異なった環境のもとでご活動の幅を広げていただくことに加えて、様々な方との人間的な触れ合いが心の癒しにつながるという治療的意味があります。しかも、ご一家での私的なご活動は、妃殿下の心の支えになるという面でも、大きな治療的意義があります。また、そのようなご活動は、プライバシーが確保され心が安らぐ状況で行われることが大切です。したがいまして、妃殿下の私的なご活動に関しましては、愛子内親王殿下を伴われる場合も含め、これまでどおり取材を控えていただきたくお願い申し上げます。

 以上申し述べた上で、愛子内親王殿下の社会的ご体験やご一家での私的なお動きの中で妃殿下が不特定多数の人の中にお出かけになる際に、例えばそれが内親王殿下にとって初めての種類の社会的ご体験であったり、特別に関心の高い場所をご訪問になったりするなどの事情がある場合には、取材設定をすることでそのご活動も円滑に進み、また、それ以外のご活動が静かな環境で行われるという場合もあろうかと思われます。そのような場合には、現在すでに試みられているように、妃殿下にご負担の少ない形での対応を、個別に東宮職とご相談いただければありがたいと思います。なお、妃殿下にご負担の少ない取材設定の工夫につきましては、フラッシュを使用しないことや取材を往路だけにしていただくなど、これまでもご協力頂いておりますことに感謝しております。これらの点については引き続きご配慮をお願いいたします。

 皇太子妃殿下におかれましては、今なお治療の途上におありで、皇太子殿下の支えを受けられながら真摯に治療に取り組んでいただいております。報道関係の皆様には、今後のさらなるご快復のためには、妃殿下にご安心いただける環境作りが肝要であることをご理解いただき、ぜひ温かく見守っていただきますよう、心よりお願い申し上げます。

| comments(38) | trackbacks(0) | ここがヘンだよ、雅子さま! | top↑

東宮御所、建て替え…皇太子ご一家は仮住まい

2007.07.06 Friday 06:30
えええええ!と、朝からビックリするニュースでした。
愛子さんが生まれる際に、2000万円程かけて改修したお部屋も立て替えですか、そうですか…。勉強部屋の整備って…。

他の宮家の改修もぜひよろしくお願いします・・・・・・!
皇位継承権を持った方が2名いらっしゃる所もある訳ですから。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070706i101.htm
読売新聞より
東宮御所、建て替え…皇太子ご一家は仮住まい

 皇太子ご一家のお住まいの東宮御所(東京・元赤坂)が、築約50年を経て建て替えられることになった。

 老朽化が激しいためで、来年度から2年かけて工事が行われる。期間中、ご一家は同じ赤坂御用地内に仮住まいされる。

 建て替えられるのは、公務に使われる「公室棟」、ご一家が暮らす「私室棟」、事務職員が詰める「事務棟」と3棟あるうち、私室棟と事務棟の2棟。

 東宮御所は地上2階、地下1階の鉄筋コンクリート造りで、3棟合わせた延べ床面積は約5200平方メートル。1960年4月、天皇、皇后両陛下の皇太子ご夫妻時代の住まいとして建てられ、両陛下が皇居・御所に移られた後、今の皇太子ご夫妻がご結婚翌年の94年7月から住まわれている。

 公室棟は97年に耐震工事が行われ、私室棟もご夫妻の入居に当たって改修されたが、建築から50年近くがたって水漏れや空調のトラブルが相次ぎ、事務棟も手狭で事務効率が悪く、建て替えが懸案となっていた。

 愛子さまは来春から小学生で、勉強部屋なども整備されるとみられる。

(2007年7月6日3時1分 読売新聞)

| comments(5) | trackbacks(0) | ここがヘンだよ、雅子さま! | top↑

で、モンゴルですか…

2007.06.13 Wednesday 19:59
かねてより噂のあったモンゴル行きの話が、具体的に進行しているようですね。
皇太子殿下の入院中に発表って、タイミングもヘンですが、「皇太子妃雅子さまは体調がよければ同行する」って、相変わらず直前まで決めない作戦ですか。

「国内公務は行く行かないか直前まで不明だったのに、海外だけはガッチリ決定?!そりゃないぜ!」と言う批判をかわすために、建前で「体調次第」ってことにしているかも知れませんが。

ここ最近の雅子さんの動向を見ると

・3年7カ月ぶりに式典に出席
・東大病院へ毎日お見舞い(not「看病」)

行く気満々なことは十分見て取れます。
長野の公務にしても、モンゴルへ行くための布石だったのでしょう。随分巨大なニンジンがぶら下がっていたんですねぇ。

しかし、肝心の公務の中身は・・・

・到着当日に予定されていた清涼飲料水の工場視察は、直前にドタキャン
・その間、ホテルの庭を側近と散歩。30〜40分ぐらい?
・式典も実は中抜け。実際に出席したのは20分ぐらい?
 (警備の都合と言うことになっているらしい)
・知事との昼食会、キャンセル。
・長野こども病院では、植樹祭に出席したままの衣装で新生児室へ。
・重病の子達が入院している院内で「おやつは?」

国内ですらこのような惨状なのです。

我々が報道で目にする映像は、働いているところだけを収めた「ご公務プロモーションビデオ」のようなもので、テレビでだけしか皇室情報を受け取っていない人にとっては、きちんと公務されたように思われるかも知れませんが、それは違います!!

海外に行ったら益々お疲れ(笑)になって、ドタキャン続出かも知れないし、どんな失言失態をやらかすのかと思うと、背筋が寒くなって来ます。



まさかとは思うけど・・・
愛子さんは連れて行かないでしょうね・・・?!



以前どこかで「愛子をモンゴルで馬に乗せたい」と言ってたとか、言わなかったとかという話を見ました。
行くなら行くで、せめて「公」と「私」は明確にしていただきたい。

国内では何と言われようと、あの方たちは「日本国の皇太子・皇太子妃」と言う名前を背負って行くわけですからね。

本来なら、快く送り出してあげたい立場の方たちなんですから…。



本来なら・・・・・・・・ね・・・・・・・・・(涙)



書いてて悲しくなって来ましたので、今日はここを見て気分転換することにします。

悠ちゃん・・・最近全然映像がありませんね。
ハイハイは全開だよね。
つかまり立っちもしてるかな。
歯も生えて来てるよね。

| comments(12) | trackbacks(0) | ここがヘンだよ、雅子さま! | top↑
 | 1/5P | >>