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2015.01.23 Friday

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年の瀬

2009.12.28 Monday 19:16
天皇皇后両陛下

2009年年も間もなく終わります。
帰省するため、しばらく更新をお休みします。
と言っても、ここ最近は1〜2週間分まとめて更新することが多かったので、お休みします…と言ってもあまり変わらないかも知れませんね。

コメントの反映も遅くなりますので(1/4日以降)、ご了承下さいませ!

年末年始は、皇室の方々にとって祭祀や行事が続きます。
皆様、ご体調にはくれぐれもお気をつけていただきたいなと思っております。

今年は、天皇陛下即位20周年、ご成婚50年と記念の年であったにも関わらず、政権交代により、皇室にとって望ましい方向には決して進んでいない気がしてなりませんでした。

来年は、皇室にとって、日本にとって、そして皆様にとって良い方向への兆しが見えますよう祈りつつ、新年を迎えたいと思います。

細々ですが、まだまだブログも続けて行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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選挙について思うこと

2009.08.06 Thursday 18:04
写真素材 PIXTA
(c) taka写真素材 PIXTA

[悠仁親王殿下のお印・高野槇]


8月末はいよいよ衆議院総選挙ですね。
マスコミを始め、世間は民主党が政権を取るような空気になっていますが、本当に民主党で大丈夫なのでしょうか?

皇室を敬愛する一人として一番の懸念は、

 女帝問題

のぶり返しがあるのでは無いかと言うこと。

今でも時たま活字になっているところを見ると、東宮サイドが愛子さまの天皇擁立を諦めていないことがわかります。そしてそれが、どこかの勢力に上手く利用されているのでは無いかと言う懸念…。

皇統については、悠仁親王殿下まで繋がることが決定しているのですから、もし何らかの議論があるとすれば、悠仁親王殿下の次の代からの話になるはずであって、決して「悠仁さまか愛子さまか」と言う話にはならないはずです。
旧皇族を復帰させることによって「男系男子」を繋ぐ方法は残されているのですから、女帝容認については本当に最後の最後、1つも打つ手が無くなった時の検討材料のはず。

更に今年は、天皇陛下御即位20周年記念行事があります。
党大会で日の丸掲揚もしない政党が、祝賀行事を滞りなく遂行出来るものでしょうか。

また、日教組の元親玉が文部科学大臣になった時に、子供たちに自国に誇りが持てるような、自信を持って国際社会を渡っていけるような教育がされるでしょうか?偏った歴史教育がなされるのでは?

※日教組の件は、「日本が好きなだけなんだよ」様のサイトに記事が上がっていましたので、ご一読下さい。http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-470.html
(教育の話は、またいずれかの機会があれば詳しく書きたいと思います)

今回の選挙は、日本の今後を決める重大な選挙になることは、皆様もご承知のことと思います。

「一度やらせてみては」のキャッチコピーにつられ、安易に投票し、「取り返しの付かない4年間」になってしまうかも知れませんし、東宮サイドと民主党を含む売国系の動きが連動していることを考えると、マスコミと結託し、お世継ぎがいらっしゃる秋篠宮家への猛バッシングが始まる可能性も無いとは言えないのでは無いでしょうか。

幸い私が住んでいる選挙区では、自民党の超保守議員がいて、喜んで祝賀行事の先頭に立ってくれそうな方なので、一票投じるつもりです。(選ぶ理由は、もちろんそれだけではありませんが)

目先のことにとらわれること無く、真に「私達の大切な日本」を守るためにはどうすれば良いのか。子供たちに、この素晴らしい日本を残すためにどうすれば良いのか。

一人一人がよく考え、大切な一票を無駄にすることのないようにしたいですね。
ご自身の選挙区の立候補議員については、一度こちらを参照してみて下さい。「国益」と言う観点から、地方別にわかりやすく一覧表が掲載されています。

2009衆院選〜ひと目でわかる候補者選び
http://kokueki.sakura.ne.jp/senkyo2009/index.htm

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未来のお話

2007.08.19 Sunday 14:41
先日調べ物をしていて、たまたま行き当たったのが、某巨大掲示板の2051年の未来から来たと言う人の書き込みでした。

ネタとして読む分には面白かったので、読み進めて行くと、次の天皇は誰かと言う話になって、
[579] 未来人 ◆hLPJo1PmWk [ sage ] : 2007/01/01(月) 23:06:31 ID:tNiPNMZQ
次の天皇は今の秋篠宮氏です。今の皇太子は色々ありまして……

とのコメントがありました。

皇室関連の話題はその一つで終わっていましたが、ネタであるとは思いつつも「これはぜひとも現実であって欲しい」と願わずにはいられない猛暑の某日でした。

他は、日本が中国の一部になってしまうとか、第三次世界大戦が始まって、世界中で核汚染が進むとかがあって、当たって欲しく無い出来事もたくさん…。

2000年頃に海外の掲示板に予言を書き込んだ「ジョン・タイター」氏の話なんかがベースになっていたりするのかも知れませんが、それにしても2006年12月頃ぐらいに「自民大敗」の話が出ていたのには、ちょっとビックリ。
首相は小沢一郎になるとか…。(どこまでがネタなんでしょうね。)

興味のある方は、下記で読めますのでどうぞ。

2051年の未来から来ましたよ

ジョン・タイター(Wikipediaより)
書籍:未来人ジョン・タイターの大予言

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暑中お見舞い申し上げます。

2007.08.10 Friday 19:20
暑中お見舞い申し上げます。


明日からしばらくブログの更新が出来ませんので、ご挨拶です。
「夏」の写真では無くて恐縮ですが、まるで映画のワンシーンのような素敵な一枚です。

皇室が以前のように和やかな空気に包まれる日が、再び来ますように…。
平成の世が長く続きますように…。

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11月の連休構想について

2007.05.25 Friday 19:10
少し前の話になりますが、11月に「秋のゴールデンウィーク」を作ると言う案が出て、賛否両論あったかと思います。

移動する休日として候補に挙がっていたものの中に、11月23日「勤労感謝の日」がありますが、これに対して自民党内でも反発の声が上がっており、中川昭一政調会長も「安易に祝日を変えるべきではない。皇室ゆかりの祝日はなおさらだ」と強い不快感を示したそうです。

中川政調会長は、恩家宝首相が来日した際にも、漢らしい発言をしています。
ちょっと注目しています。

11月23日は、天皇陛下がこの年に収穫した五穀を神様に勧め、自らもこれを食し収穫を感謝する新嘗祭であり、文化の日は明治天皇の誕生日を祝う明治節にあたり、皇室にとっても大切な日。
安易に変えるべきでは無いと言う意見には、賛成です。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20070518004.html?C=S
gooニュースより
参院選 秋のGW、与党に構想 自民反発で「体育の日」で調整
2007年5月18日(金)03:31

 自民、公明両党内で11月に「秋のゴールデンウイーク(GW)」を作るため、文化の日(11月3日)の前後に体育の日(10月第2月曜日)と勤労感謝の日(11月23日)を移し3連休とする構想が浮上している。公明党は夏の参院選で与党マニフェスト(政権公約)に盛り込みたい考え。しかし、勤労感謝の日は皇室神事の「新嘗祭(にいなめさい)」に当たるため、自民党内から「伝統を軽視している」(中堅)と反発の声が強まり、体育の日を移動させる妥協案が浮上している。

 この構想は公明党から今月中旬、自民党執行部に打診があったのを受け、水面下で検討を続けていた。11月の祝日を3連休にすれば、土日を含めると5連休となり、国民の支持が得られると踏んだようだ。


 公明党の斉藤鉄夫政調会長は17日、国会内で記者団に「有給休暇を取りやすくなる上、金のかからない景気対策になる」と秋のGW制定の意義を強調。自民党の中川秀直幹事長も15日の会見で、「与党の公約にすべきだという意見が出れば、真剣に考えればいい」と語っていた。


 だが、勤労感謝の日は、天皇陛下がこの年に収穫した五穀を神様に勧め、自らもこれを食し収穫を感謝する新嘗祭であり、文化の日は明治天皇の誕生日を祝う明治節にあたることから、自民党内で「皇室軽視だ」(中堅)などと反発の声が続出した。

 片山虎之助参院幹事長は15日の会見で「祝日にはその日付にそれなりの意味がある。休日を動かすことに皆の納得が得られるのか」と批判。中川昭一政調会長も「安易に祝日を変えるべきではない。皇室ゆかりの祝日はなおさらだ」と強い不快感を示している。

 自民党執行部には、東京五輪開会式の日に由来する体育の日だけを文化の日の前後に移動する妥協案も浮上しているが、「安易に祝日の変更を繰り返せば、次第に祝日の意義が薄れる」(中堅)との声もあり、自民党内での意見集約は困難になりつつある。

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