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2015.01.23 Friday

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天皇陛下が健康診断を御延期・・・

2015.01.23 Friday 11:20
陛下が風邪の症状で公務を御延期されたというニュースがありましたが、健康診断も延期されたそうです。心配ですね・・。

陛下、風邪で定期健診をご延期
http://www.sankei.com/life/news/150122/lif1501220026-n1.html

 宮内庁は22日、天皇陛下に引き続き風邪の症状がみられるため、同日に皇居・宮内庁病院で予定していた定例の健康診断を延期されたと発表した。陛下の症状は快方に向かわれているという。皇后さまは予定通り健康診断を受け、21日に延期した勤労奉仕団との面会にもお一人で臨まれた。

産経ニュースより
http://www.sankei.com/life/news/150121/lif1501210037-n1.html

陛下、風邪の症状でご公務延期

 宮内庁は21日、天皇陛下に20日夜から微熱などの風邪の症状がみられ、21日に皇后さまとともに予定していた新旧日本芸術院長との昼食会と、勤労奉仕団との面会を延期されたと発表した。陛下はお住まいの皇居・御所で安静にされたという。農林水産祭の天皇杯受賞者との面会、離任する駐日タイ大使夫妻との面会には、皇后さまお一人で臨まれた。皇后さまは、天皇杯受賞者に対し「皆さんの業績が、農林水産業に携わる人々の励ましとなることと期待しています」との陛下のお言葉を伝えられた。

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天皇皇后両陛下が、大相撲を観覧されました。

2015.01.20 Tuesday 17:31
4年ぶりの天覧試合とのこと。1月18日に両国へ行った皆様がうらやましいです。

NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150118/k10014774991000.html

天皇皇后両陛下は18日、大相撲の初場所を観戦されました。

両陛下は午後5時前、東京・両国の国技館に到着し、日本相撲協会の北の湖理事長や親方たちの出迎えを受けられました。

会場に入ると、客席からは大きな拍手とともに歓声が上がり、天皇陛下は笑顔で会釈をして手を振って応えられました。
このあと、両陛下は北の湖理事長から説明を受けながら、中入り後の後半戦の10番を観戦されました。

このうち、単独で歴代最多となる33回目の優勝を目指す横綱の白鵬と安美錦の一番では、両陛下は力の入った取り組みを身を乗り出すようにして観戦し、白鵬が土俵際で相手を退けると、盛んに拍手を送られていました。
両陛下の大相撲観戦は、力士らによる八百長問題などを受けて平成24年以降見送られてきたため、4年ぶりとなりました。

北の湖理事長によりますと、天皇陛下は力士の出身地や特徴について熱心に質問され、皇后さまは「横綱が3人とも勝って強かったですね」と感想を話されていたということです。

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皇太子殿下が防災の国際会議へご出席

2015.01.15 Thursday 16:05
皇太子殿下が、防災の国際会議にご出席されました。動画もアップされています。

NHKニュースより(動画あり)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150114/k10014674491000.html

皇太子さま 防災の国際会議出席
1月14日 16時30分

世界各国の研究者らが防災や減災のための科学技術について話し合う国際会議が東京で始まり、皇太子さまが開会式に出席されました。

この会議は、防災や減災と持続可能な開発の達成をテーマに、14日から開かれているものです。
東京・文京区の東京大学で開かれた開会式には、「水と災害」に関する研究に取り組まれている皇太子さまをはじめ、およそ30か国の研究者や政府の担当者ら350人近くが出席しました。

そして、国連の特使を務める韓国のハン・スンス(韓昇洙)元首相が基調講演を行い、「防災や減災と持続可能な開発を進めていくためには、政府や市民らが科学的に得られる知識を共有し、根拠のある政策が進められていくことが重要だ」と述べました。

このあと、世界各地での災害の現状や防災や減災のための科学技術について報告や議論が行われ、皇太子さまも熱心に聞き入られていました。

会議は、16日まで開かれ、研究者や政府が国際的に連携して災害対策を進めることの重要性などについて提言をまとめ、3月に仙台市で開かれる国連防災世界会議に提案することになっています。

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平成27年歌会始が催されました。

2015.01.15 Thursday 08:34
平成二十七年歌会始御製御歌及び詠進歌は次の通りです。お題は「本」です。本というと、ついつい「書籍」の本を思い出してしまいますが「根本」「一本」「日本」などの使い方もあるのですね。
http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/pdf/utakai-h27.pdf

御製
夕やみのせまる田に入り稔りたる稲の根本に鎌をあてがふ

皇后陛下御歌
来し方に本とふ文の林ありてその下陰に幾度いこひし

皇太子殿下
山あひの紅葉深まる学び舎に本読み聞かす声はさやけし

皇太子妃殿下
恩師より贈られし本ひもとけば若き学びの日々のなつかし

文仁親王殿下
年久しく風月の移ろひ見続けし一本の巨樹に思ひ巡らす

文仁親王妃紀子殿下
日系の若人かたりぬ日本へのあつき思ひと移民の暮らしを

眞子内親王殿下
呼びかける声に気づかず一心に本を読みたる幼きわが日

佳子内親王殿下
弟に本読み聞かせゐたる夜は旅する母を思ひてねむる

正仁親王妃華子殿下
新しき本の頁をめくりつついづく迄読まむと時は過ぎゆく

鄂凌堂θ淇子殿下
松山に集ひし多くの若人の抱へる本は夢のあかしへ

彬子女王殿下
数多ある考古学の本に囲まれて積み重なりし年月思ふ

憲仁親王妃久子殿下
来客の知らせ来たりてゆつくりと読みさしの本に栞入れたり

承子女王殿下
霧立ちて紅葉の燃ゆる大池に鳥の音響く日本の秋は

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150114/k10014664281000.html
NHKニュースより
皇居で新春恒例の「歌会始」
2015年1月14日 12時10分

皇居で新春恒例の「歌会始」
新春恒例の「歌会始」が、14日、皇居で行われました。

ことしの「歌会始」のお題は「本」で、全国と海外から合わせて2万1000首近くの短歌が寄せられました。

皇居・宮殿の「松の間」では、初めに入選した10人の歌が天皇皇后両陛下や皇族方の前で古式にのっとって披露されました。

このうち、▽横浜市の中学3年生、小林理央さん(15)は、人生は、大好きな本の中にはなく自分自身で切り開いていかなければならないという気持ちを、「この本に全てがつまつてるわけぢやないだから私が続きを生きる」と詠みました。

また、▽茨城県東海村の設備工事業、五十嵐裕治さん(57)は、本を整理していて思い出した新婚当時の妻との間での小さな幸せを感じた出来事を、「二人して荷解き終へた新居には同じ二冊が並ぶ本棚」と詠みました。

続いて、皇族方の歌が披露され、療養中のため欠席した皇太子妃の雅子さまは、イギリスの大学院に留学していた時の恩師から著書をもらった際、学生生活を懐かしく思い出したことを、「恩師より贈られし本ひもとけば若き学びの日々のなつかし」と詠んだ歌を寄せられました。

皇太子さまは、去年、山形県金山町の小学校を訪ねた際、地域のボランティアが小学生たちに絵本を読み聞かせていた様子を、「山あひの紅葉深まる学び舎に本読み聞かす声はさやけし」と詠まれました。

皇后さまは、林の木陰で憩うように、本によって何度も安らぎを得てきたことを思い起こし、本に対する親しみと感謝の気持ちを、「来(こ)し方(かた)に本とふ文(ふみ)の林ありて、その下陰に幾度(いくど)いこひし」と詠まれました。
最後に天皇陛下の「夕やみのせまる田に入り稔りたる稲の根本に鎌をあてがふ」という歌が詠み上げられました。

この歌は、去年の秋、皇居の中の水田で、毎年恒例の稲刈りをした時のことを詠まれたものです。

ことしの歌会始には、先月、20歳の成年を迎えた秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまも初めて歌を寄せて出席されました。
来年の歌会始のお題は「人」で、「人」の文字が読み込まれていればよく、「人材」や「若人」のような熟語にしてもかまいません。
作品は、14日から9月30日まで受け付けられます。

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天皇陛下の新年ご感想(平成27年)

2015.01.06 Tuesday 20:21
天皇陛下の新年のご感想が、宮内庁のホームページにアップされています。去年は本当に災害の多い年でしたね・・・。

宮内庁のホームページより
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gokanso/shinnen-h27.html

天皇陛下のご感想(新年に当たり)
平成27年

昨年は大雪や大雨,さらに御嶽山の噴火による災害で多くの人命が失われ,家族や住む家をなくした人々の気持ちを察しています。

また,東日本大震災からは4度目の冬になり,放射能汚染により,かつて住んだ土地に戻れずにいる人々や仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々もいまだ多いことも案じられます。昨今の状況を思う時,それぞれの地域で人々が防災に関心を寄せ,地域を守っていくことが,いかに重要かということを感じています。

本年は終戦から70年という節目の年に当たります。多くの人々が亡くなった戦争でした。各戦場で亡くなった人々,広島,長崎の原爆,東京を始めとする各都市の爆撃などにより亡くなった人々の数は誠に多いものでした。この機会に,満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び,今後の日本のあり方を考えていくことが,今,極めて大切なことだと思っています。

この1年が,我が国の人々,そして世界の人々にとり,幸せな年となることを心より祈ります。
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